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大人が来年もちゃんと着たいと思えるカットソー
2017.06.05

大人が来年もちゃんと着たいと思えるカットソー

母モコトのおばちゃんとは言わせない

こんにちは。ハコスタッフモコトです。
今回は企画担当として企画のこだわりネタをお届けします。

実は今シーズン、密かに素材にこだわったカットソーのシリーズがあるんです。

題して、「大人が来年もちゃんと着たいと思えるカットソー」

カットソーといえば、夏の必須アイテム。たくさん洗濯するからよれよれしたり、安い物も多いから、パッと買って来年はもう着なかったり。なんとなくシャツやブラウスよりも雑に扱ってしまいがち。(私だけ??)

だけど実は、ブラウスよりも楽ちんでTシャツよりもきちんと見える、大人用カットソーって毎日づかいに便利だと思うんです。
カジュアルなボトムスに合わせたときの女度は格段にアップするし、色やスタイリング次第ではオフィスにだっていけちゃうし、私のような母には気軽に洗えてアイロン要らずなのはとてもありがたい。

デザインは、今の気分にしっくりくるけど、来年もちゃんと着られるちょっとだけポイントになる、女っぽく着られるデザインがいいなぁ。

そんなわけで、日本の生地屋さんとカットソー工場にお願いして作ってもらうことになりました。

日本製の生地のいいところは、それぞれの細かなこだわりを明確にして売られているところ。
例えばこのワンピースとトップスの素材。


しっかりとした厚みと、シルケット加工によるほどよい光沢感があるのが特徴のポンチ素材。ポリウレタンも入っているので、ストレッチ性もあります。1枚で透けずにきれいに着こなせるのです。ラッフルスリーブは女っぽくさりげなく華やかに見せてくれます。
いろんな色がありますよ~。







こちらは、薄手で表面がきれいなのが特徴。涼やかできれいです。ラフな切りっぱなしのすそリボンが、ほどよい抜け感をプラスしてくれます。



表面に凹凸がある「ハニカム素材」。裏側はフラットになっているのでちゃんと肌ざわりは快適。普通のTシャツの素材よりもしっかりしているので、透けにくく安心感があります。ちょっとモードな印象の立体的な切り替えが、普通っぽいのに何かオシャレ!を叶えてくれます。



梅雨の肌寒い日や秋にも使えるスウェットは、コットンとリヨセルを合わせたふんわりとやわらかな素材。ほのかな光沢感が自慢です。編み方は、「吊り裏毛」といわれるふんわりとやわらかな風合いに仕上げる旧式の編み機で編んだ裏毛を徹底研究して再現しているので、とても心地よい仕上がりになっています。ドロップショルダーがさりげなく身体を華奢に女性らしく見せてくれます。



そして何と言っても今回のとっておきの素材、ディオラマシルキースムース。某有名ブランドも採用したこの素材は、光沢感とほどよい張りがあってとてもきれいな仕上がり。日本が持つ、非常に高いレベルの技術力を駆使して作られた素材なのです。恒久性と独自の清涼感、シルクのようなしなやかな美しさをぜひとも体感していただきたいです。女性らしく首もとをきれいに見せるデザインにもこだわりました。


この夏買って、来年も着たい!と思えるカットソー、みなさんもぜひどうぞ~♡

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