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Koetrijk Linnen APRON“おいしいエプロン”
2018.05.29

Koetrijk Linnen APRON“おいしいエプロン”

日常に寄りそう、日常を変える
Kortrijk Linnen APRONのエプロン

Kortrijk Linnen APRON(コルトレイクリネン エプロン)


ヨーロッパで数世紀にわたり、リネン産業の中心都市であったベルギーのコルトレイク。そこでリネン産業を続けるJos Vanneste (ジョスヴァネステ)社が選別した高品質なフラックスを原料に、京都で丁寧に織り上げられたリネンを贅沢に使ったエプロンたち。
リネン素材の実用性の高さはもちろん、ファッションアイテムとして、トレンド要素も取り入れたアクセントとなるデザイン。そんな新しいエプロンの世界を提案します。

コルトレイクリネンとは?

ヨーロッパで数世紀にわたり、リネン生地の原料であるフラックスの栽培地として発展してきたフランダース地方。その中でも、ベルギーのコルトレイクで栽培されるフラックスは、世界トップレベルの品質を誇ります。

穏やかで適度な降水があるコルトレイクの気候は、リネン栽培に適しているといわれます。
また、豊かな土壌から充分なミネラルを吸収し、その水の美しさで知られるレイエ川の恩恵を受け、透明感のある質の高いリネン繊維を生み出すことができるのです。

コルトレイクで栽培されたフラックスの中でも、コルトレイクにあるリネン紡績工場 JOS VANNESTE(ジョスヴァネステ)社の農場で栽培されたもののうち、その年で最もよい出来とされるフラックスの糸が総称して「コルトレイクリネン」と呼ばれます。

コルトレイクリネンの特徴

豊富なミネラルを吸収して育ったコルトレイクリネンは、高い強度に加え、弾力性と膨らみコシ、そして、光沢のある表情を見せます。 また、レイエ川にフラックスのわらを浸けることで、繊維がより柔らかく透明感のある黄金に輝くリネンとなるのです。

この最高品質のフラックスからリネン生地への加工の地として選んだのは、コルトリネンから遠くはなれた日本の京都でした。

 

コルトレイクリネンを、京都で織る。

コルトレイクリネンの高品質な糸の風合いを生かして織り上げるのは簡単なことではありません。それを最大限に実現したのが、日本の京都の地で100年以上続く麻専門織物工場でした。

日本で初めての麻専門の工場でもあり、 今もなお旧式の織機と最新式の織機を備え、国内で唯一の麻専門織物工場として操業しています。

長い時間をリネン織物と向き合い続けた情熱が、コルトレイクリネンの糸の風合いを最大限に生かして丁寧に織り上げ、美しいリネン生地を生み出しました。

 

日常に寄りそう、日常を変える
Kortrijk Linnen APRONのエプロン

夢のようなこだわりの素材から生まれたのが、Kortrijk Linnen APRON のエプロン。速乾性や洗濯に強いというリネン生地の実用性を生かすとともに、使うほどになじむリネン生地は、シルエットまで自然に美しく見せてくれます。
エプロンという日常に寄りそうアイテムでありながら、いつものスタイルを一変させるデザインを提案するKortrijk Linnen APRON 。高い実用性とファッション性を兼ね備えたエプロンの世界を、多様なシーンでお楽しみください。

 

何にもとらわれない、普遍的なデザイン。

シワ感を残したヴィンテージ風のラフな仕上がり。
年齢や性別にとらわれないシンプルなデザインです。
カフェやレストランでも使用できるよう、ポケットの中にペン入れをつけるなどのひと工夫があるデザインもあります。

 

エプロンを着て、街に出よう。

普段のスタイルにコーディネートとして取り入れて新しいスタイルを提案する、ファッション性の高いデザインです。 とろみのある生地が女性らしさを演出します。
★これらのアイテムは7/2(月)販売予定です!お楽しみに!