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大人たちのリアルすぎるコーデ VOL.6
2017.06.19

大人たちのリアルすぎるコーデ VOL.6

Que made me

こんにちは。元ハコスタッフ、que made me メンバーのトリカモです。
夫の2回目の(急な)シカゴ転勤に伴い、家族でタイのバンコクからお引っ越し。この2ヵ月が盛りだくさんすぎて、2年くらい老けた気がするもうすぐ43歳。息子1(13歳)と息子2(4歳)のドライバーとして活躍中です。ようやく引っ越しの船便が届いたので、シカゴコーデを発表します。

「カーキ&ホワイトの公園コーデ」

アメリカってファッションも自由でオシャレそうね〜と言われたりしますが、ファッションスナップなどで見るあれはごく一部の海に近い都会のワカモノの話で、大半のアメリカの街は、コンサバに感じます。以前、膝がやぶれたデニムをはいていると、かなり本気で膝を凝視されたことが。マダムはマダムらしく。これは外国での鉄則なのかもしれません。ただ、日本ほど流行がなく、みんな思い思いに好きな服を着ているという感じでもあるので、そういう意味では自由なのかも。
さて、2人目が高齢出産の私は、マダムライフというよりは、まだまだ公園通いの毎日。しゃがんでるときにお尻が見えたり胸もとが見えたりの惨事は避けつつ、マダムらしくこざっぱりしたいところ。首もとが程よく開いた白シャツやフリルトップス、カーキのパンツを合わせて、自転車に乗って広い公園をどこまでも行ってしまう息子たちをゼエゼエ追いかけています。私も自転車欲しい〜。



色違いの黒も、デニムと合わせたり便利ですよ。


「大人の白づかい」

40過ぎてから、コーディネイトに白い何かを投入する重要性をひしひしと感じているのですが、このスカートはホワイトデニムくらいコーディネイトが簡単に落ち着く本当に便利なボトムス。お手入れも楽で、カジュアル過ぎず、コンサバ過ぎず、でも華やか。同系色コーディネイトがお気に入り。苦手なはずの明るい色を合わせても大人っぽくなるので感心〜。ムチムチ感ゼロ。


すみません、ベージュパンプスが売り切れてしまいました!
色違いの黒はこちら。

「安心のきちんと見えするネイビースカート」

シカゴ→バンコクと転勤生活を送っておりましたが、この春、シカゴに転勤となりました。南国から雪国へ。バンコクの暑さを体が覚え、息子たちも去年入った中学校、幼稚園の生活に慣れてきていたので、振り出しに戻る感が半端ないのですが、また英語で学べるね、雪だるま作れるねとか、長袖やコートのおしゃれを楽しめるなぁとか、家族や自分を奮い立たせています。そんなこんなで、家探し、学校の転入手続き、運転免許取得など、転勤にまつわるあれこれを乗り切るにあたり、このネイビースカートがすごーく役立ちました。(色違いのホワイトとともに週2回活躍中!)シンプルに着るだけで、仰々しくなくきれいめにまとまるので、ほんと優秀! ムチムチしないタイト具合も素晴らしい。もうちょっと暑くなってきたら、ネイビーのポロと合わせて、ワントーンコーディネイトしたいな。
(ごめんなさい、ネイビー売り切れてしまいました・・・)
色違いのホワイトはこちら。


ボーダーには、パールを合わせて女度を上げるのもオススメです。

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