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売れ筋コートを大調査!
2018.11.21

売れ筋コートを大調査!

今年もやってきました。売れ筋のコート大調査!

今の売れ筋をピックアップして、重さを測ったり、裏側みてみたり、生地をよーくみてみたり、いろいろしてみました。まずは重さ調査のご報告!

どーーーーん!

こうして見てみると、ベルト付きって重たくなる傾向があるのか?ボアコート、ロング丈なのに意外と軽い!でも軽いからっていいってもんじゃない。重たいのには、訳がある!軽いのだって、訳がある!ということで、それぞれのコートがどんな子なのか調査していきましょう!

まずは1400gのこちらのコート。

どんなに忙しくても、女っぽくもかっこよくも居られるロングコート。どんなに忙しくても、サマになるのはこの長ーい丈感にあり!例えば忙しい朝、コートと服のバランスを考えている暇がなかったり、急いで着替えて「あれ!?ちょっとこのコーデ自信ないんですけど!」って時にパッと羽織ると、すべてをまるっと隠してくれます。長いから、重たいってのにも納得。うれしい袖の裏地付き。寒くなってニットを着こんでも袖通し◎。丈の長ーいコートなので、長ーいスリットが入っていて女性らしい。
ポケットにも裏地がついています。もうひとつ、このコートのうれしいポイントはコート裏に潜む裏ボタン!小さな透明のボタン、わかりますか?何でこのコートだけついてるのかなー?と企画担当に確認したところ、「頻繁なボタンの着脱でボタンが糸ごと抜けてしまわないよう、いいコートの裏には裏ボタンが付いてるんだよ。高級な仕様ってことだね~」と!なんと!これはうれしい。細かな箇所の仕様が大人なコート感を醸し出していました。


お次は1300gのこちらのコート。

どんな時にも頼れる、女っぽくもかっこよくも着られるノーカラーコート。実はこのコート、たっくさんのわがままが詰め込まれています。というのも、企画担当の気持ちとして

①時間のない朝に毎日迷わずパッと着られるコートが欲しい(それは便利だ)
②きちんと感が必要(会社にも行くしね)
③今っぽく着たい(今年買うんだから、そら今っぽさ欲しい)
④急なデートや飲み会にも対応できる。(あれ?あなた<企画担当>デートとかするのですか?)

なーんてワガママを詰め込んだこちらのコート、じっくり調査していきましょう!Vネックのノーカラーですっきり見せてくれるデザイン。もう、すでに大人っぽさが漂う気が。大人っぽさの秘密はこの落ち着いた深いネイビーカラーにもありそうです。ブラックよりは遊び心があって、あえてネイビーなのが大人の女性を感じます。衿を抜き気味に着ると、より今っぽい雰囲気に。艶っとしたボタンが1つついていて、ラフにフロントをしめられます。このラフさも大人っぽいのかも。やや毛足の長い素材を使っているので、上品でさりげなく華やかな印象。
裏地も袖裏までしっかりとついていて、
脇からポケット口に向かって1本切り替えが入っていて、体のラインを綺麗にみせてくれます。ポケットにも裏地があって、バックスタイルには中央に切り替えがあって、後ろ姿ものっぺりしていません。


はい、お次は1250グラムの、千鳥柄コート。こちら、昨年の発売なのですが今年も大人気!(在庫少ないです!すみません!)

このコートを初めて手にしたとき、わお~~ふかふか~!この肉厚感を伝えたい!と思いました。なので、ちかーーーーーーーくに寄ってみましたよ。

近すぎますか!みえますかー?肉厚で、ふわっとしたやわらかな手触りで、少し起毛感もあります。絨毯みたいだなあ。襟元をお見せしたら、肉厚感もっと伝わるかな?近寄りすぎた?(色は販売ページで確認してください)

ダブルに配置した、大きめのボタンがデザインのポイントらしいので、ボタンにも寄ってみました。

艶があって、レトロな印象のこのコートにとても合いますね。このコートは、肩幅をゆったりめにデザインしてあるのでゆったりらくちんな着心地のようです。ゆったりめのロングコートだから、少し重たいんですね。さらに、この絨毯のような肉厚感。ちょっと重みがあるのも、納得!


お次は、1200gのフェイクファー付きコート。実はこちらも昨年発売で引き続き人気のコート!(こっちはまだ在庫ありました!)

取り外しのできるファーとフードって、どんな風についているのかな?

襟の内側にぐるりと小さなボタンが付いていて、9このボタンでしっかりフードを留められます。袖のファーの取り外しはどうするのかな?

こちらも内側にボタンが付いていました。ぐるりと4つ。このボタンに、ファーについているボタンホールを通します。

なんだかいろいろ取り外せるコートだな。全部外したらどうなるんだ?

じゃーん!ファーもフードも外すと、また違った印象になった!これは着こなしの幅がとっても広がりそう!企画担当がファーやフードの取り外しでこんな着こなしできるよって提案してくれました。

①袖口ファーもフードファーも全部つけた一番華やかバージョンは、寒い日のお出かけにぴったり。身も心も華やぎます。

②フードを外して袖口ファーだけの大人っぽ華やかバージョンは、結婚式や二次会などのパーティーシーンにぴったり。

③ファーもフードも全部外したシンプルバージョンは、クラシックな雰囲気で女性らしいので、オフィス帰りにデートがある日に◎。

④袖口のファーを外して、フード&フードファーをつけた女っぽカジュアルバージョンは、いつものデニムスタイルをグッっと華やかにしてくれます。

⑤袖口ファーとフードファーを外して、フードのみがついたデイリーバージョンはパンツスタイルにもスカートにも、かしこまりすぎないほどよい抜け感がちょうどいいバランスです。

これだけ印象を変えられるコート、見たことない!何枚もコート持ってる気分になりそう。


お次は同じく1200gのこちらのコート。さっきのはファー遣いの1200gで、こちらはボア遣いの1200g。同じ重さでも表情が全然違ってて面白い。

このコート、とにかくあったかいようです。とにかくあったかいその訳はー!!裏地がボア!ゆったりとしたシルエットの内側には、贅沢にボアが敷き詰められています。
もふもふ、はふはふしたくなるボア。このボアが冬の相棒になってくれるなら、とっても心強そう。袖はポリエステルの裏地になっていて、風を通しにくく、つるりとした裏地で袖通しが◎。ゆとりある肩から袖のデザインで、いーっぱい着こめそう。袖のバックスタイルは、2か所タック仕様になっていてボリューム感がかわいく、肩から袖に向けての切り替えがちょっとメンズっぽくてカッコイイ印象。袖口のリブはキュッとしまっていて、風が入り込むことを決して許さない顔をしています。キリッ!リブの長さは10~11㎝ほどで、手元を細くすっきり見せてくれそう。そしてこのコートの一番のポイントは、フードの外側全体のフェイクファー!普段かぶることなんてめったにないフードだけど、かぶりたくなること間違いなし。このファーのボリュームで1200gってことは、フード取り外したコート自体は結構軽いのでは?小さなボタンがフードについていて取り外しすることができます。取り外した時の、この高めのリブネックもかわいい!
ポケットも立体的!さらにこのコートのポイントは、このゆるりとしたテントラインシルエット。背中の上の方から、ゆる~りとまるいシルエットでお尻したまで覆われて、ちょっと後ろ側が長くなったデザイン。この中にあったかボアの世界が閉じ込められています!


お次はこちらの1000gのコート。

冬はコートさえかわいければ、外に出られるんじゃないか?寝坊して適当に服選んでも、主役級のコートで隠せばいいんじゃないか?ってコートです。最大の売りは、この袖の大胆なデザイン!ドロップショルダーのバルーンスリーブ!このボリューム感が手元を華奢に見せてくれ、女の子らしいかわいいシルエットが新鮮!袖口はどうなってるのかな?手首が出る袖口はキュッと絞られているので、袖から風が入ることも防いでくれます。裏地は袖全体にしっかりとついていて、ポケットにも裏地あり。衿のデザインや身頃の丈感は人気のチェスターコート風なので、着用感はそのままに袖にかわいさをぎゅっと詰め込んだ他にない一枚ですね。


お次は同じ重さの1000gのボアコート。

このコート、調査していて気が付いたのですが「ない」ものが多い。まず、襟がない。ベルトループがない。ロングコートには必須!と思いがちな後ろスリットもない。何でないのかわからないけど、きっと理由があるから企画担当に聞いてみた!

「そもそもボアコートの気持ちって、古着のミリタリーのライナーコート(インナーに着るコートのこと)から来てるんだよねえ」

え!そうなの!?知らなかった。この一言に全てが集約されていた。

①襟がない問題そもそもインに着るコートからの派生なので、襟がない。ちょっとごつい印象の古着のライナーコートを、女性らしく着こなしたい気持ちを込めて、首元が綺麗に見えるVネックにしたそうです。

②後ろスリットない問題

こちらも同じ理由。そもそもライナーコートにスリットがない。納得。

③ベルトループがない問題
いつもはここにあるはずのベルトループ。インナーに着ているコートにベルト、しないよね。納得!あと、ベルトを外す着こなしがおすすめなこともあって、ループは思い切って取ったそう。ただ、ベルトありの着こなしが不向きな訳じゃありません!ベルトを締めることで、首の後ろを抜いた女性らしい着こなしを実現できます。(ベルトでコートを固定することで、首の後ろの抜きを保てる)ボアは、目が大きすぎず(もっこもこになってしまうから)、小さすぎず(ペラペラになってしまうから)ちょうどいい上品さがあるポコポコ加減です。ポケットの中までボアが続いていて、裏地もしっかり。ボタンはこんな風になっています。もうひとつ、企画担当がいいこと教えてくれました。

「ボアだったら、公園とかで子どもと遊んで砂が付いたりしても、パッパって払うだけで綺麗に見えていいんだよ。」

たしかにー!汚れが目立ちにくい!


お次は900gのこちら!1000g切りました!

このコート、手にした瞬間「うわあ、すぐさま裏返したい」と思いました。何故なんだろう。なので思いのままに裏返してみましたよ。ペロ~~ン。

おおお、もっこもこっ!反対も、もっこもこ。内側がボアで埋め尽くされている!これはあったかいはず!にしても、なんでこんなにも裏返したかったのだろうか。裏返してみたが、わからない。そして裏側総ボアなのに、900g!素晴らしい。パッチワークのように切り替えたデザインがかわいい、短め丈のコート。大きめ衿、ドロップショルダー、ゆるめのシルエットがさりげなく華奢に見せてくれます。ボタンは内側に2つ付いていて、寒さからしっかりと守ってくれます。

袖をまくって、内側のボアを見せるのがかわいい着こなしのようです。


お次はこちらのコート。850g!

たくさん着込んで長ーーく着られて、さりげなくおしゃれな千鳥柄コート。首もとから長ーく伸びたラグランスリーブの切り替えがゆったりのヒミツ。華奢に見せてくれつつ、着るだけで今っぽい雰囲気に。ひっくり返してバックスタイルを見てみると、脇下にたゆんと膨らんだシルエットが。バックにはラグランの切り替えをあえてないパターンにすることで、このゆとりあるシルエットが実現。これだけゆったりだと厚手のニットもインに着られるから長ーーい季節使えて便利そう。 フロントボタンは2つ付いていて、寒さからしっかりと守ってくれます。おや??おや??ボタンが付いている所、よく見ると左右で柄が違っている!
右側は千鳥格子。やや起毛がかっていて、あったかそう。左側はグレンチェック。うーん、どうして柄が違うのだ?調査したところ、なんと表面は千鳥格子、裏側がグレンチェックであることに気が付きました。なので、折り返して見える襟の柄はグレンチェックに。千鳥格子にさりげなくグレンチェックがでてくるのがおしゃれなポイント!後ろ側から見た襟もグレンチェック。裏地のない軽やかな仕上がりで、脱いだときに裏面のグレンチェックが見えるのもかわいい。大きなポケットも付いていて、(裏側を撮影しました)袖口は折り返して縫い付けた仕様で厚みがあって、しっかりとしています。


そして!一番軽かった700gのコートがこちら!

重たいコートは肩がこるから、嫌なの~できるだけ軽いのちょうだーい!ってあなたにピッタリです。「軽くてあったか」を実現するために、ファイバーダウンという、極細のポリエステルを綿状に加工したものを使っているようです。通常の板状の中綿に比べて、ダウンのような膨らみがあり空気を含んでふんわりしているのが特徴なのだとか!袖と裾にも、あったかのポイント見つけましたよ!

なんてことないこの袖、実は!ぺろっとめくると中に内蔵されたもう一つの袖が!しかも手にぴったりと沿うリブ仕様なので、冷たい風が入り込む余地なし。裾も、まあるいシルエットの裾だと思いきや!内側がゴム仕様になっていて、からだにフィットするようになっています。リブ仕様の袖やゴムが表にでてこないから、ダウンがきれいめに着こなせます。寒さしのぎたいけど、ド・カジュアル!なダウンは着づらいな、の気持ちに応えてくれます。フードとフードのファーは取り外し可能で、

着こなしも自由自在。
今シーズン注目のちょっとスポーティーな雰囲気を取り入れつつも、大人が着られるデザインに仕上がっています!


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みなさん、お気に入りの1着を見つけてくださいね。