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(I Can Get)Satisfaction メキシコのかわいいもの1
2018.11.21

(I Can Get)Satisfaction メキシコのかわいいもの1

(I Can Get)Satisfaction

こんにちは、
編集者の安達 薫です。

今年最後の海外出張、
メキシコへ行ってきました。

charritaという
大好きなメキシコのブランドがあったり、
仲のいい友人がよくメキシコを旅していたり、
何より今年は
ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』を
観たこともあり、
いちばん行ってみたい国でした。

ANAの直行便(あるんです!)で
ぴゅーんと、ひとっ飛び。
憧れのメキシコへ!

街中に鮮やかな色があふれていて
散歩するだけでもうきうき。


 

さて、首都・メキシコシティから
車で2時間ほどの街・プエブラへ。

この街で目が♡になったのが、
タラベラ焼という陶器。
スペイン統治時代、
スペインからプエブラにその技術が伝わりました。

 

プエブラのレストランでもよく使われています。

 

外観前面にタラベラ焼のタイルが使われている
サンフランシスコ・アカテペック寺院。

 

1824年創業、プエブラでいちばん歴史のある窯元
ウリアルテ(URIARTE)におうかがいしました。
こちらは、外観にも内観にも
タラベラ焼のタイルが使われています。すてき!


鮮やかなイエローも落ち着いたブルーも、
すべて天然の染料で色付けされているのですって。
使われるのは、こちらの6色。

染料作りからもちろん絵付けまで、
すべての工程を手作業で。
こちらは粘土をこねて、形作る職人さん。
小さな壺のフタを作っているところ。

釉薬が塗られ、
整列して待機中の姿もかわいい。

一つひとつ、裏印も手書き。

こちらは絵付けをする職人さん。
女性が多かった。

絵付けをされ、最後に焼かれる前は、
こういう淡い色なんです。

こちらは職人さんたちが道具入れに使っていた
タラベラ焼。
使い込まれていて、すごくかっこいい!
こんなふうに使いたいなぁ。

最後は、お待ちかねのお買いもの。
この窯元のロゴ入りの一輪挿し、
とても惹かれたのですが、
非売品でした(涙)。

私が購入したのはこちらの2点。

フラワーベースの柄、
とてもモダンだなと思ったのですが、
プエブラで伝統的な柄のようで、
柱など、街のいろいろなところで見かけました。

 

今日は、ブルーとイエローが印象的な
タラベラ焼をイメージして
haco!でコーディネート。

ファッション以外のものから
インスピレーションを得て
その日の装いを考えるのが好きです。

 

こちらは、
メキシコを思わせるピンクの壁が印象的な
「chibo」という東京・池ノ上のお店で撮影した
『Toss!』最新号。
丸々1号、編集を担当しました。

以下の方法で、無料で見られますので、
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