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蛍光祭レポート
2017.07.07

蛍光祭レポート

神社YELL Project

平成29年6月11日日曜日に、
京都の上賀茂神社で開催されました
上賀茂神社 × haco!イベント 第6弾
『蛍光祭』!

「夏は夜、そして蛍」と、枕草子にも記されているほどに、夏の季語の代表でもある「蛍」と「夜」。そのとても風流で静寂な、特別な時間を上賀茂神社で体験させていただきました!

今年は梅雨入りが少し早かったこともあり、蛍が飛ばなかったらどうしよう…と心配だらけでしたが、そんな心配はどこへやら。神職である乾さんいわく史上最高の(!)蛍が飛ぶ夜を迎えることができました!

まだ暑い日差しを感じる夕方から始まった今回の『蛍光祭』イベント。
夜にかけて、さまざまな時間をみなさまと過ごせました。

■まずは特別参拝
上賀茂神社×haco!のイベントはいつも特別参拝から始まります。普段は入ることの出来ない本殿前での特別参拝はいつも、自分の考えや気持ちを再確認して、落ち着いてこれからに向き合えそうな力をもらえる気がします。六月の上賀茂神社では「大祓式」が行われており、古来より半年間の無病息災に過ごせる事を参加者全員で願わせていただきました。みんなで「茅ノ輪」をくぐらせていただく貴重な体験に、みなさん真剣な面持ちになり、とても心が落ち着く時間から蛍光祭は始まりました!そして、今回はこれまでもhaco!イベントにご参加いただいているお客様から、「願いごとが叶いました!」といううれしいご報告も。このイベントがお客さまの想いが叶うきっかけになり、笑顔を見ながら直接伝えていただけることに、感謝と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

■ユニークなお茶席
haco! 特別お茶席の亭主を務めてくださったのは神職の乾さん。世界各国を旅する途中で集めてこられたという茶道具は、ドバイで買ったお菓子皿や、マレーシアの貯金箱をお花入れにするなど、本当にユニーク!
お茶席に慣れない方でも気軽にお茶を楽しんでいただけるように、というおもてなしのお気持ちが伝わり、参加されたみなさまもとても楽しんでいただけたご様子でした。

haco!スタッフは、不慣れな作法で大変お恥ずかしい限りでしたが、実はこの日のためにお茶のお運びや作法を学んで特訓していました(笑)。みなさまにご無礼なく、振舞えてホッとしたのと同時に、蛍光祭ならではのスペシャルなお茶席をみなさまに楽しんでいただけたのが本当に良かったです!こちらのお皿が、ドバイからやってきたすてきなお皿です。

■蛍みたいに光る!アクセサリーワークショップ
haco!でも人気のブランド、KANA MATSUNAMIのデザイナーである、マツナミカナさんによるアクセサリーワークショップを初めて開催。

場所は上賀茂神社の客殿内。賀茂別雷大神神話が描かれた絵画たちに見守られながら、みなさまにアクセサリーづくりを体験して頂きました。

アクセサリーパーツの配置、長さ、角度など、細かい面もマツナミさんやスタッフと相談し合いながら、少しずつ組み立てていきます。

お茶席の静寂の空気とはうって変わって、かわいいものを作る!という活発なみなさまの気持ちとともに、和気あいあいとした雰囲気の中で、この世に1つのアクセサリーが完成!

アクセサリーづくりが初めての方も、手慣れた方も、かわいいものに没頭するその姿は、女子そのもの。この後の蛍鑑賞会でも、アクセサリーが無事にほんのり光ってくれ、haco!スタッフ一同大変うれしい限りでした。ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。ただ、今回は時間に対して少々工程が複雑&多かったのが反省点!次回はみなさまに教えて頂いたことを活かし、さらにパワーアップしてこの企画をお届けする予定です!乞うご期待です!

■お神酒バル
蛍をゆっくりと楽しんでいただいたあとは、お楽しみのお神酒バルタイム。今回は乾さんが厳選してくださった、京都のお酒2種と兵庫からは播州のお酒、そして神職を養成する大学の学生さんと地域の酒造メーカーさんとが共同で開発したお酒などとってもめずらしく貴重なお神酒も。
いつの間にかバルの前にはお客さまたちの愉快な輪が広がり、当日に一生懸命つくっていただいた蛍のアクセサリーを見せてくださったり、蛍の様子を写真や動画に撮ったものを見せ合ったりとにぎやかなしめくくりとなりました。

今年はたくさん蛍が見れました!と蛍の舞っている上賀茂神社お散歩から帰ってきたみなさんをお迎え。
みんなでいただくお下がりのお神酒は、本当に特別においしかったです。乾さんから、それぞれのお酒のご説明もしていただき、まるで京都から兵庫、三重県まで産地めぐりをしているような気持ちになりましたね☆

蛍の光景は、暗すぎて撮れなかったのですが、、! 神社の小川付近は、光はひとつもなく真っ暗! 移動のときだけ最小限の懐中電灯を使用。懐中電灯を消すと、ふわっと蛍が光り、音は小川のせせらぎのみ。その光景はとても幻想的で、みなさん見入っておられました。それぞれで作ったアクセサリーもほんのり光り、蛍がアクセサリーと仲間を間違えてお客さまの頭にふわっととまったとき、みんなで「キュンっ❤」と心射抜かれた瞬間もありました。本当に暗いなかだったので、みなさんで仲間意識をもって段差を忠告し合いながら屋内に戻るのも、なんだか楽しかったです。

ほっと一息するお神酒バルでも、みなさんと和気あいあいとお喋り。通販会社なため、お客さまに普段お会いすることはできないのですが、やっぱりお会いしてお話や一緒に何かをつくるということをやってみたい!と思い、始まったこのイベント企画もはや1年。
どんどん名前で呼び合えるお客さまも増えてきて、毎度とっても楽しく開催させていただいています。

次は8月5日(ハコの日)の大〇会(案内ページに飛びます)
また、京都上賀茂神社にてみなさまにお会いできることを楽しみにしております!