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Que made me のこと
2017.03.24

Que made me のこと

Que made me

おばちゃんとは言わせない! 今欲しい大人服、つくりました。

このラボ、いったい何かというと 、企画担当である私モコトが、haco.のブランド「NUSY」に代々携わってきた人たちを誘って 、 わいわい言いながら「おばちゃんになった今だからこそ欲しい服」を作ったのです。

え!おばちゃん!! おばちゃんというと関西では一般的に、 くるくるパーマで肉食系動物の顔がドドーンと入ったトップスに、 柄物のスパッツ(レギンスではなく)をはいた人を想像するわけですが、 実際私38歳(2017年3月時点)、年齢的には十分おばちゃんです。
「ガール」というにはおこがましい。

まだ「女子」って言ってもいいですか? 「女」と言われると…うぅ、 「女」の中に私入れてもらえますかねぇ…。 (おっさん化進んでますけど) でもやっぱり自分で言っておいてなんですけど、 おばちゃんとは言われたくない。 そしておこがましくも、普段自分で自分をおばちゃんだと思っていない。

20代の頃に想像していた大人は決しておばちゃんではなかったはず。 女っぽくて、年相応にきちんとしていて、きれいでかっこよくて、 自然体でさらっと気遣いができて、 丁寧で。白いTシャツにデニムでもなぜだか女らしくてかっこいい、みたいな。

話せば長くなるのですが…笑、 私たちスタッフは若いころから服が好きで、 オシャレが好きで、 カジュアル一直線でやってきました。 けれど、だんだん30代も後半になるにつれ、 似合う服がわかると同時に似合わない服も増えてきました。 カジュアルすぎるとなんだかおばちゃんぽさがむくむくと顔を出し、 かといって今さらコンサバきれい系にもなれず。きちんとした年相応の服を着ていたいけど 、 高級品ばかり買うお金はないし、でもちゃんと自分が好きだと思う服がいい。

結婚したり子供がいたり、 子どもの年齢によっても状況は様々だけど、 やっぱり服は好きだし、 オシャレも毎日の生活も子育てもちゃんとしたい!( でもなるべく近道で笑)

そんな今のリアルな気持ち で作るque made me(クーメイドミー)のコ ンセプトは 「カンタン・ベンリ・頑張りすぎない、 でももちろん素敵!」

忙しい毎日でも、さっと着てオシャレになれて 、容赦なく崩れていく体型も気にならず、 自分にちょっと自信が持てて、 年相応に大人でシンプルで女っぽくて、気分が上がる服。

そんな服を着たら、 ちょっと気持ちに余裕ができて、旦那や子どもにもいつもより優しくなれる気がする。。。

そしてこの服を着たら、20代のころに憧れていた大人にちょっと近づけるような気がする。。。

長くなってきたので、今日はこの辺で。。。